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9月, 2018:

トンボがとまった日。

今年4月から末娘が入園したのを機に、中津江栃原に事務所を構える「つえ絆くらぶ」の事務をしている。
ちょっとしたお手伝いをできる人ができるしこする、というくらぶで、そこに全く無理がないかと言えばウソだろうけど、くらぶに所属されてる方は日常のお仕事をされながら、このちょっとしたお手伝い=チョイてご、をやっている。
私の主な仕事はそのくらぶが請負ってやっている野菜の集荷後の売り上げの清算。毎月月末までに出荷者に支払いに行く。この日も車を置いて歩いて支払い廻りに行くところで、通り過ぎて行った軽トラの河井さんが急バックして…こんなバックできるのもここくらいだよねと笑いが出た…おしゃべりしてると、トンボとまってるから、とそーっと写真を撮ってくれた。
急バックができて、トンボが帽子にとまる中津江にまた戻って来られたことがなにより嬉しい。

住民自治組織発足。

宇和島ボランティア

日田市役所主催の宇和島への水害ボランティアに参加した。
金曜の夜バスで別府まで移動し、フェリーで八幡浜へ。ま下船してバスで宇和島へ向かう。

ボランティアに行ったものの炎天下の中の作業で体調を悪くして迷惑をかけやしないかとそればかりが心配だったが、曇りのち雨の中の作業で助かった。

作業は毎回違うようだが、今回は雨のたびに土砂が流れてくる水路の泥出し。

15分に一回休憩。

その15分間、汗が滝のように流れたが、時間としては本当にあっという間。

休憩の間の差し入れがまた嬉しい。

ボランティアには日田からだけでなく、熊本、大牟田、長崎の方もいて、別府港からは豊後大野、津久見の方が乗り込んだ。

作業して帰り着いてもそれからまた2時間なり運転して家路につかねばならないのだ。

すごいなぁ

不安だらけの参加であったが、いろんなところで汗をかいている方たちと知り合いになれた。
私が知らないまた新しい世界のような気もした。