森川緑ニュース・リターンズ Rotating Header Image

10月, 2016:

気持ちの良い1 日でした^_^ (−1)

image1_139.JPG

良いときばかりじゃないけど、悪いときばかりでもないのです(^_^*)

image1_138.JPG

20個できあがりました!
かわいいしめ飾りですねd(^_^o)
うちにも飾りたいなぁ〜

丸蔵ふるさと見守り隊(^_^)a

image1_137.JPG

この活動は5年ほど前から行われているそうです(^_^*)

丸蔵ふるさと見守り隊‼️

image1_136.JPG

今日は元丸蔵小学校の体育館で丸蔵ふるさと見守り隊の方々がしめ縄づくりをされています(^_^)a出来上がったしめ縄は1人暮らしをされているお年寄りに配られます。

スクワット(0)

妊娠を理由に中津江にいる頃よりも遥かに体重が増えたことを気にしていないと言えばウソになるが、滅多なことでは食欲不振にならないし、かと言って食べる量を減らせと言われてもなかなかそれも難しい。
お友だちのお母さんから、ご飯を減らしたら○キロ痩せたよー!なんて話を聞いてもなるほどなぁとは思うけど実行にはうつせない…
前は腹筋を毎日してみようと決めていたけど、押さえてもらわないとできないし…と何週間かで終了。
そして、たま〜にお邪魔する中津江で会う、歯に絹着せぬおじさんたちに「アンタ丸くなったね〜」とか「前はこんなもんじゃなかったぞ!」とか「おまえ、太りすぎだろー」とか言われる。その物言いに絹でないでもいいからなんか1枚くらい着せてほしい…
その度に、痩せたほうがいいかなと思っていると、ついこないだ(禁酒なんか絶対無理なのに禁酒すると言っている)親分から電話があり…(しかも間違ってかけたらしい…夜にかけてきて、間違ってかけた!って…ほんっと…これ以上書くと本題からそれるのでやめとこ)

スクワットを毎日続けたら1ヶ月で5キロは痩せるぞ‼︎と言われ、本当にー‼︎とはしゃいでいると、ご飯も少しは減らせよ、と一言。
どうせおまえスクワットしてるからご飯増やしても大丈夫とか思ったやろー‼︎だって。
ほほほ(^_^)a

と言うわけで金曜の夜からスクワット開始。
スクワットなら1人でできるし、思いついたときにいつだってできる。
11月20日のふるさとまつりまでに痩せたらいいなぁ〜

と、土曜のお昼にご飯を食べずにおでんを食べていると、やっぱりご飯が食べたくなって、「ご飯、食べたいな〜」と心の声がぽつり。すると「食べたいなら食べたら?」と隣から神の声⁉️そんな言葉を拒否するほど私の意志は固くない^_^
というわけで、一気にはご飯も食欲も減らせないけれど、スクワットは欠かさずやってみますよ。

歯に絹着せぬおじさんたちに5キロの差が伝わればいいんだけど…

中津江で教えてもらったこと。(0 )

image1_135.JPG

中津江で教えてもらったこと。

『知恵があれば知恵を出す
力があれば力を出す
知恵も力もなければ汗を出す』

大学時代に中津江で開催されていた200海里の森づくりというイベントにお邪魔して生まれて初めて斜面に植林する作業を体験した。
斜面の下は川が流れているし、足はぷるぷるするし、どうやって穴を掘って植えるん( ; ; )という状態だったけど、作業したあとに(きっと何本かは植えられたはず…)みんなで食べるおにぎりが美味しすぎたことは忘れもしない。
そんな初めての中津江との出会いが大学4年のときで、教員を目指していた私は教員採用試験を受け(真っ逆さまに)落ち、私を中津江に連れて行って下さった先生からの勧めで中津江役場の臨時職員としてお世話になることになった。
市町村合併の3年前、2002年の3月末に福岡から中津江に引っ越し。
福岡の実家を離れて、高校卒業後、大学の寮への引っ越し、寮からアパートへの引っ越し、アパートから福岡に引っ越ししたのも束の間で中津江への引っ越し。1人身だし荷物もそんなになかったんだろうな。

中津江ではよく泣きました。
カメルーン選手がキャンプすることも知らずに中津江に引っ越して、仕事始めの日から泣きました。
とにかく1年目はよく泣きました。(泣いた理由はまた今度ゆっくり…)
そんな中津江に3年間お世話になりました。
3年目の最後の方は中津江から出て行くのが辛くて辛くて泣きました。
中津江から福岡の実家に戻り、1年後に結婚して旧日田市内に越してきてもうすぐ11年になります。

中津江は初めての就職場所でもあり、たくさん泣きもしましたが、それ以上に楽しいことも嬉しいこともたくさんありました。なにより村の方たちが優しくて温かで、本当に大事にしてもらったなと今もそう思います。だから私は中津江森川緑ニュースの更新をやめないんだろうなぁ。
頼まれてるわけでもないし、仕事でもないし、、、アンタも好きね~なぁんて思われてるんだろうけど、それも間違いじゃないし(^^;;

辛いことも大変なことも中津江で乗り越えてきました。(多分、私が思うに…)だから、今大変なこともちゃんと乗り越えられるはず。
辛いばかりじゃないけど、楽しいばかりでもない子育て。。。

面白い?ことに、気持ちに余裕があるときは、あぁ、かわいいなぁとか面白いなぁと思って写真を撮れるんだけど、余裕がないときには同じ状況でも撮影までに至らないんです。
そんなときはキレイな小さな花にも面白い虫にも出会えません。出会ってはいるんだろうから、気づけません、のほうが正しいかな。

そんな毎日ですが、授かった大切な命を大事に育てていくのが今の私の役割?ですから、それをできるだけ楽しんで、楽しめないときもそれはそれで(^^;;やっていこうと思います。

最初に書いた中津江で教えてもらったこと。
私の場合は知恵も力もないので、汗をかいてばかりでした。涙もだいぶ流したけどそれは全部私の糧になって、今の私を励ましてくれています。iPhoneから送信

〜日暮描蔵の今日の一言〜No.13

image1_134.JPG

『コラット・ペルシャ・マンチカン』

杉木立を白く覆っていた朝もやが少しずつ晴れて、凛とした緑の陰影が姿を現す。遠く薄雲から青空がのぞく。雨上がりの朝は本当に気持ちが良い・・・

そして山の朝は早い。ぼんやり外が明るくなり始めると、季節によっては窓越しに届く鳥の優しい鳴き声で目が覚める・・・って(高層ビルの真っただ中にお住いの方なら羨ましい情景⁉︎)穏やかな目覚めみたいに聞こえるが、実際はうるさくて叶わない。直ぐそこの山で、しかも競うように、数えきれないほどの鳴き声!バードウォッチャーなら喜々として双眼鏡を手に山へ分け入るだろうが、カラスとスズメくらいしか鳥の名前を知らず(もう少しは分かるけど^^;;)、興味ない者にとっては、騒音でしかない。

そういう時に限って、飼い犬が遠吠えを始め、夜中に締め出された飼い猫までも家に入れろと鳥に負けない声で鳴き続ける。とても爽やかな朝の目覚めとはいかない。

昔話になりつつある”描蔵”のコラム『人生ひだり団扇』(だったっけ)でも触れた気がするが、物心ついてから家にはずっと猫と犬が飼われている。今もキラという雌猫(かなりのおばはん)とメイっていう雄犬(まだまだ若造)が、一応ペットとして我が家に居座っている。

この雄犬のメイが御主人に似て全くもって落ち着きがない。じっとしているのはエサをあげるときの”待て”の状態の時だけ。まぁ、”待て”だけでも出来るメイの方が私より偉いかな。散歩も四苦八苦しながら対応し、やっと戻って犬小屋につないだ途端に、”まだ遊んでたいよ〜”とばかりにバウワウと吠え出す始末。使い古した毛布を寝床にと置いているのも噛んでボロボロ、もう何枚目だろう。ただ、仕事や遊びから帰ってきたときは尻尾を振って出迎えてくれるし、家族の中では唯一、私を御主人様として敬意?を払ってくれる。それ程可愛がっている訳でもないし、感情的に叱りつける事も多い。飼育環境も整っているとは言えず、エサだって残り物ばかり・・・

それに引き換え、人間でいえば小姑的(年齢?立場?)なキラの傍若無人な立ち振る舞いに右往左往させられている。いわゆる”猫まんま”には見向きもせず、小袋入りの猫専用にしか食指を動かさない。建替え前の家は、四六時中どこからでも猫の出入りが自由であったが、現在の新居は”お猫さま”専用の出入り口が無い。犬は外で猫は家の中・・が、普通の飼い方であろうが、私が見る限りキラはずっと外で過ごしている。私が見る限りっていうのは正確ではなく、私を見かけると家からソソクサと出ていく感じである。世間でもよく言われる”猫派or犬派”、長く私は猫派であると自認していたが、どうも片思いのようである。そう言いながらも食事中、本当にたま〜に膝に乗っかって食べ物をねだる仕草はやはり可愛い。いわゆるツンデレ⁇にやられてしまう。

猫なで声、猫かわいがり、猫をかぶる、猫の手も借りたい、借りてきた猫、猫の首に鈴をつける、猫ばば、泥棒猫・・・良くも悪くも、猫が付く言葉をあげれば枚挙に暇が無い。キラの名付け親である最愛の娘も大の猫好き!アパートの部屋中に猫のアイテムがずらり・・・そのうち、猫島に引っ越すんじゃないだろうか。

我が道をゆくキラだが、同じく娘が名づけたメイは、見知らぬ人や車が来ても全く吠えずに尻尾を振りながら近づくし、珍しく大声を出して吠えていると思えば、バッタや芋虫を見つけた時だけ。泥棒がきても番犬にはならないどころか、小姑のキラにも追いかけられ逃げ回る始末。食べないくせに犬のエサを狙うキラに・・・長い物に巻かれる、優柔不断で八方美人、特に強くて若い女子に弱い。落ち着きがないのが似てるだけでなく、この情けないメイが我が身のように可哀そうで、エサを取られはしまいかと毎回キラを追っ払うはめに。

メイとかキラとか、行動に似合わない名前だが(カタカナばかりで、ドッチがドッチか分からなくなる)、ここ数代のペットの名前は全て娘がつけている。動物が全般的に好きで、何を見ても「可愛い〜」っていう今時の女の子だからというのも理由だが・・・キラと一緒で自宅にいないのに、家族で一番の決定力を持っている。いつも娘の”ツンデレ”にやられる、ただの親バカではあるのだが。そんな娘も、いつかは豊ノ島みたくなってしまうのかな〜、今の最大の心配事である^^;

中津江の間地橋^_^

image1_133.JPG

12月3日(土)にライトアップされる予定です(^_^)aiPhoneから送信

image1_132.JPG

丸蔵親和会の方が植えた『桜』の木。
きれいに草切りされてました。
大事にするってそういうことなんだろうなぁ。

image1_131.JPG

ツルコさんちでお芋掘りをさせてもらっているとき…
みどり「ツルコさんはお芋は天ぷらにしますか?」
ツルコさん「私は芋は好かんと」
みどり「えー!!!」
ツルコさん「孫たちが来た時、掘るのを楽しみにしとうけん植えとるんよ」
みどり「そうですか〜(^_^)a」