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2月, 2015:

連鎖。

母の言葉使いが悪いと、坊や長女の言葉使いが途端に悪くなる。 母がイライライライラしていると、長女が分からないことを言い出して駄々をこねる。
母が多少のことでも笑い飛ばしていると、それに便乗してか坊が楽しい話をしてくる。
悪いことも良いことも面白いくらいに連鎖する。子は親の鏡だというけれど、反面教師という言葉もあるし、親だって間違ったり失敗したりくじけたりしながら親をやっていき、そんな親を見ながら子は子で大人になっていくのだと思う。
「わんわん」とか「まんま」とか意味のある言葉を発し始めた末っ子娘を見ながら、いずれこの子のことも怒り飛ばすようになるんだろうなと思う今日この頃です。

大騒ぎ。

1月に末っ子娘が1歳になり、2月に長女が4歳に。
末っ子娘は坊の椅子によじのぼり、気がつけば机の上にもはい上がって、坊のガラクタ(かっこよく言えばコレクション)をあさってる。
母が電話をかければ、代わってーと叫ぶし、要らないものは首を横にふって拒否。1歳になったばかりなのに主張は一丁前で母は苦笑いするしかない。
長女は4月の入園に向けて?、わがまま放題…。こちらも対応に追われ苦笑い。
坊はモリモリ食べ、毎日元気に学校へ。この時期に元気なだけで母はもう十分です。
そんなこんなで書きたいことがあってもなかなか更新できず…
朝入れた紅茶を夕方になっても飲んでたりするとため息もでる。。。
だけど、気持ちよさそうに寝ている寝顔だけでこれまた母は十分なのです。
大騒ぎした日々を懐かしく思う日がきっと来るはずです。