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10月, 2014:

一番の楽しみ。

相変わらずバタバタバタバタ過ぎていく毎日。父の残業も続き、イライラも積もっていく毎日。 そんな毎日の中で母の一番の楽しみは坊たちを全員寝かせて、部屋のかたずけをすませて、布団にねっころがって思いきり背伸びしてそのまま寝ること(*^^*)本当に幸せな一瞬で、あっという間に朝が来る。
最近は小学校ののみの市の店番に出たり、地区の掃除に出たりで休みの日にもアラームをかけないといけなくてそれがなんともツラい…そして今度の土曜も坊のオープンスクールでしかも弁当持参。またアラームに起こされる(-.-)
あぁあ〜
ま、アラームに起こされなくても末っ子娘に鼻をつままれて起こされるんだけど〜
3人連れて買い物に行くと、坊と長女が買い物したものを袋に入れたり運んだりするのをよく手伝ってくれる。重いものでも、僕持てるばい、と持とうとしてくれる気持ちが何より嬉しい。 だから今日もまた思いきり背伸びして寝て明日またがんばるのです。

どちらがあやまるのか。

例えば、坊が遊んでいるとき、長女が坊の遊んでいるときおもちゃを欲しがり取り合いになって、長女が先に坊をたたき、坊も長女をたたきかえしたなら、二人でごめんなさい。
そのとき、坊が我慢して仕返ししなかったらあやまるのは長女だけ。
同じ状況で、例えば長女は手加減なしにたたいたのに、坊は手加減してたたいてもやっぱり二人でごめんなさい。
もっというなら、長女がたたいたときに例えば坊が怪我をして血がでたりして、坊が仕返ししたなら、やっぱり二人でごめんなさい。じゃないと、血が出たり怪我したりしたほうは悪くなくて、そうさせたほうだけが悪いことになる。先にてを出したか後か、怪我の度合いなどであやまるかどうか決めていたららちが明かない。てを出した両方がごめんなさいを言うのが我が家のルール。でないと、僕の方が痛かったとか私の方が痛かったとか言い出したら途方に暮れるしかない。
でも、怪我をさせるまでするのはいけないことだから、二人でごめんなさいのあとに母から厳重注意を受けるのは免れない。
本当はてを出さずに話してすめばそれがいいけど、3歳と7歳が何でも話し合って解決していたらそれはそれで怖い。
そのうちに末っ子娘参戦で長女と女子対決かと思うとそれもまたゾッとする…

てんやわんや。

9ヶ月の末っ子娘がつかまり立ちを始め、テレビで歌なんか流れたときにはつかまり立ちをしていた両手をテーブルから離してパチパチ手をたたいている…
頼むから、テーブルから手を離さないで…
そのまま転んで大泣きすることもしばしば。そんなことを繰り返していると、つかまり立ちしている末っ子娘をすぐに長女が床に座らせてくれるようになった。
母がトイレに入っているときに後追いしてきた末っ子娘を長女がよくみてくれていて、「ママーあけるとき言ってねー末っ子娘ちゃんどかすけん!」って。
「ママ、すぐでてくるけん大丈夫よー」と末っ子娘にも声をかける。
坊の授業参観には歩いて行くので、もちろん末っ子娘が母に抱っこされて、長女は徒歩。買い物に行ったって母には抱っこしてとは一言も言わない。荷物を運ぶのを手伝ったり、こないだは五キロの米をレジの台に載せるのを手伝ってくれて、車から家まで運んでくれた。
その反動か、父がいるときには抱っこ星人に早変わり。だよねー3歳だもん、まだまだ甘えたい年ですよ。
だけど、そうやっていろんなことを気がついてやってくれることが母は本当に嬉しいし、助けられてるなぁと思うんです。
強情張りだし、自己主張炸裂だけど、坊が母から怒られて泣いてるときには、坊が怒られたー!と一緒になって泣き、末っ子娘が予防接種で泣くときにもかわいそうー!と一緒に泣く、優しい子なんだなぁと思います。
てんやわんやの毎日だけど、今はそれでいいのかな。
あと4日がんばれば連休です(*^^*)

今日の出来事。

三年前にアパートから引っ越ししたお友だちが今日大分から娘っ子ちゃん二人つれて遊びに来てくれました♪
育児の愚痴も家事の愚痴も全部が笑い話で大笑いしてあっという間に帰る時間。
まだまだ話したいことがあったのに、また次回に繰り越しです。
毎日毎日いろいろありすぎて大変な育児だけど、適当にやっていくことがお互い(親と子)の為じゃなかろうかと思う今日この頃です。

主婦を休む。

七歳の長男はへりくつをこね、三歳の長女は自己主張を爆発させ、九ヶ月の末っ子娘はつかまり立ちを始め目がはなせない。そして帰りの遅い父。
母はがんばれそうな気が全くしない。。。
こんなとき、今日は育児も家事も休みます、と言えたらどんなに楽かと思う。
ご飯も作りません、風呂も入れません、オムツもかえません、そうじもしません、長女とも遊ばず、末っ子娘を抱っこしたりもしません、、、
なぁ〜んにもしません。。。
仕事に行っている父は土日が休みなので土日は仕事しません。
母は仕事に行っていないけど、主婦は年中無休です。
あぁあ〜
でもここで投げ出すわけにはいかないのです。
抱っこしてほしいとハイハイしてくる子を無視はできないからです。
ママ〜洗濯と掃除機とお茶碗洗いが終わったらお買い物行こうと言って待ってる子を放ってはおけないからです。
だからきっと明日朝起きたら長男の朝ごはんを準備して学校に送り出し、末っ子娘のおむつをかえ、長女に朝ごはんを食べさせて、洗濯して、茶碗を洗って…とバタバタバタバタした1日が始まるのです。
母ががんばれそうにないなと思ったところで、休める状況にはならないのですから、もうやるしかないんです。
やる気があろうとなかろうとまた明日はやってくるんです。

おかしな兄弟。

坊「Jくん、卵エネルギーばい!」

アレルギーね…

長女「ママ!ポッベルトちょうだい!」

ペットボトルね…
その会話を聞いていた坊が
「それ言いにくいもんね。僕も言いきらん!」

アンタもかいーっ…

坊「今日、掃除のときキモリがおったばい!」
…キモリってポケモンに出てくるキャラクターだからね…

二学期になって漢字なんか習いだした坊。
「十」を「じょう」と書いて×になったりしてるけど大丈夫なんだろうか…
こないだは学校の階段で転んで歯を二本おって帰ってきた…
それでも毎日にこにこして登校してる。
それで十分と母は思う。

すごいなぁ。

最近、父の帰りが遅いとき、お風呂は坊と長女が二人で入り、坊を寝かせたあと母が末っ子娘と入る感じ。
昨日も坊を寝かせたあと、母が末っ子娘と入っていると、ドアの前で「ママ、これであっとう?」と長女がズボンを見せに来ていた。一人でトイレに行って、ズボンの前後ろがあってるかということだった。
いつもは母が何度言っても自分じゃ脱がないし、はかないのに、一人でトイレに行けたんだー!
洗い終わって、ドアをあけてタオルをとって拭いていると、「ママ、洗い終わった?末っ子娘ふこうか?」とまた長女の声。ドアをあけてみると、3歳の長女がバスタオル準備して待っていた。
あぁ〜すごいなぁ
嬉しいなぁ。
末っ子娘に、お姉ちゃんがバスタオルもってまっとってくれたよーと話すと長女が嬉しそうに笑った。