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4月 22nd, 2014:

おっかしな話。

ベランダで母が洗濯物を取り込んでいるとき…
娘1号「1号が(ベランダの)そうじしよっか」
母「お願いしよ〜」
娘1号「でもゴミがとれんけんね〜」
母「ちりとり使ってね〜」
娘1号「うんうん、そうする!じゃあ、イチゴ!!」
母「イチゴ!?」
「…」
「しりとりになってるやん!!」
そしてまたある日のこと。
テレビで歌番組を見ながら1号のおむつを替えていたときに…
母が歌を聞きながら、舞台〜という歌詞を歌っていたら、1号が「ブタとか言わんで!!」と怒りだし、母と坊は大笑い。
坊の一年生生活も始まり、てんやわんやで大忙しの毎日ですが、大変なことばかりでもなく、ちびっこたちのおかげでただおかしくて笑いがでることもあります。
昨日、母がくたびれて寝ているそばで、1号(3歳2ヶ月)と2号(3ヶ月)が遊んでいて、というか2号が1号に遊ばれていて、母がハッと目を冷ましたときに2号がうつぶせになってました…まだ寝返りはしないんだけどそりかえりだした2号を1号がゴロンと転がしたそうで、2号も泣きもせずに遊ばれてました。
たくましいなぁ、3人目。
1号がちょうど今、なんでも自分でしたい年頃で母や坊のいうことなんかちっとも聞きやしないし、ごうじょっぱりで泣き虫な手強い3歳だけど、その分、2号は手がかからず、坊もそれなりにものわかりがいい。3人同時に手がかからないようになっているのだろう。本当に助かる。
子どものことで毎日大変なんだけど、その大変さを報いてくれるのも子どもなんです。
そう思います。
決してお金では買えない幸せな時間を怒ってばかりで過ごしてはもったいないんだけど…明日もきっと怒りんぼうな母なんだろうな〜では、また〜