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4月, 2014:

小学一年生。

坊がいつも、一緒に遊んでいるクラスの女の子の話をするので、母が名前はなんていうの?と聞くと、分からん、と坊。わからんって一緒に遊んでるんやろ!?と母が言うと、だって友達だから…って。
そう〜そうなんだ〜名前が分からなくても友達なんだ〜
大人じゃなかなか考えられないことですよね。相手の名前が分からないまま仲良くなるって…
でも子どもたちの中ではそれが成立するんですね〜
面白いな〜

おっかしな話。

ベランダで母が洗濯物を取り込んでいるとき…
娘1号「1号が(ベランダの)そうじしよっか」
母「お願いしよ〜」
娘1号「でもゴミがとれんけんね〜」
母「ちりとり使ってね〜」
娘1号「うんうん、そうする!じゃあ、イチゴ!!」
母「イチゴ!?」
「…」
「しりとりになってるやん!!」
そしてまたある日のこと。
テレビで歌番組を見ながら1号のおむつを替えていたときに…
母が歌を聞きながら、舞台〜という歌詞を歌っていたら、1号が「ブタとか言わんで!!」と怒りだし、母と坊は大笑い。
坊の一年生生活も始まり、てんやわんやで大忙しの毎日ですが、大変なことばかりでもなく、ちびっこたちのおかげでただおかしくて笑いがでることもあります。
昨日、母がくたびれて寝ているそばで、1号(3歳2ヶ月)と2号(3ヶ月)が遊んでいて、というか2号が1号に遊ばれていて、母がハッと目を冷ましたときに2号がうつぶせになってました…まだ寝返りはしないんだけどそりかえりだした2号を1号がゴロンと転がしたそうで、2号も泣きもせずに遊ばれてました。
たくましいなぁ、3人目。
1号がちょうど今、なんでも自分でしたい年頃で母や坊のいうことなんかちっとも聞きやしないし、ごうじょっぱりで泣き虫な手強い3歳だけど、その分、2号は手がかからず、坊もそれなりにものわかりがいい。3人同時に手がかからないようになっているのだろう。本当に助かる。
子どものことで毎日大変なんだけど、その大変さを報いてくれるのも子どもなんです。
そう思います。
決してお金では買えない幸せな時間を怒ってばかりで過ごしてはもったいないんだけど…明日もきっと怒りんぼうな母なんだろうな〜では、また〜

もうすぐ一年生。

坊の入学式は今週木曜日。
先月は子供会の総会に行ってきました。
母も父も日田で育ってきたわけではないので子供会のシステムも全く分からず…
入学を控えてハラハラしているのは坊よりも母かもしれません。
だけど、誰もが通る道。
長男の坊が一足早く入学するおかげで、娘1号と2号の入学のときにはきっと坊の時より気持ちに余裕ができると思います。
気楽な春休みも明後日まで。毎日のように幼稚園のお友達と遊んできましたが、明日が遊び納め。水曜は入学の準備をして木曜の入学式に備えたいと思います。