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5月, 2012:

暑い〜

暑い〜
幼稚園から帰ると、新品の自転車に乗って近所を散策する坊。その後ろからてくてく着いていく母と姫。
暑い〜
家に帰ると、夕飯の支度の間、ベランダで2人で水遊び。
あぁ〜
もっともっと暑い夏が来る〜
夏休みなんてどうやって過ごせばいいんだろ〜
あぁ〜
今日の午前中は幼稚園で未就園児対象ののびのびクラブで園庭開放の日。
3時からは放課後にあっている坊の体操教室の見学。明日も暑いかな〜
暑いのキライ〜
そうそう!ちどりの赤ちゃんが生まれました。
赤ちゃん、かわいいな〜
ついこないだまで姫も赤ちゃんだったけど、首のすわってない赤ちゃんを抱っこする感覚はもう忘れてしまいました(;_;)
早く赤ちゃんに会いに行きたいな〜

がんばるお母さん。

坊の通う幼稚園には1才半から3才前の子どもたちの組があります。オムツをしていたり、トイレトレーニング中の子もいますが、先生方に連れられてがんばってトイレに行きます。お昼を過ぎるとお昼寝の時間があり、先生方に背中をとんとんしてもらって寝ます。行事を見に行くと、そういう小さい子の組の子や、年少さんもお母さんが恋しくなって涙をぼろぼろ流して「ママ〜」と叫んで泣いています。そんな子どもたちを抱っこしてなだめる先生方は、子どもたちにとって幼稚園でのお母さんなのだろうと思います。
通常は2時に終わりますが、6時までお預かりがあるので、お仕事をされているお母さんも大勢います。
5時ごろになると、職場の制服で迎えに来られるお母さん。仕事の合間をぬって、行事の見学に来られているお母さんもいます。
あるお母さんは、結婚すると◯◯の奥さんと呼ばれ、子どもが産まれると◯◯のお母さんと呼ばれ、自分の名前で呼ばれることが少なくなることを寂しく感じて自分の居場所のために、3人の子どもさんを預けてお仕事に出ています。預けるのにはお金がかかりますが、お金のためだけにお仕事してある方ばかりではないのです。
坊も幼稚園に通っていろんなお友だちと遊んでいろんなことを勉強していると思いますが、母もいろんなお母さんとお話して良い刺激を受けています。
今週末は日田の恒例のお祭り、観光祭で花火があがります。今日は雨降りですが、土日は晴れるといいですね〜

母の一人言。

先週の土曜に父と山登りに行った坊は、全部歩いて下山したそうです。
こないだは、幼稚園で放課後にあっている体操教室の体験に行きました。
平均台を歩いたり、跳び箱を飛んだり、尻込みせずに前に進む坊がずいぶんお兄ちゃんに見えました。
幼稚園から帰ると、ついつい目について叱ってしまうけど、本当はもう叱られなくても分かってるのかもな〜なぁんてね〜

初挑戦〜

五月晴れの気持ちのいいお天気の中、坊は父と山登りへ。
ママ、ママ言って、母が美容院の間中、家で泣いていた坊が、リュックをしょって父と山登りに行きました。昨日の夜は、心配やら嬉しいやらでなかなか眠れなかった母。(その前に二時間ほど坊たちと寝てたからかな(^o^;))入園式の前の日も気になって気になって眠れなかったんだよね〜
そうやって、いろんなことに挑戦する我が子のことを心配したり応援したり喜んだりして母も一緒に成長していくのでしょう。
成長といえば、姫は最近歩けるようになりました。今日は散歩のとき、滑り台の階段をよじ登っていましたよ。
日々、成長です。

5月〜

待ちに待った連休も終わり、幼稚園生活もいよいよという感じ。
連休が明けると、年少さんの中には、いやいや病になる子もいるみたいだけど、坊は「水筒とか鞄とかなおしたり、あれやこれや大変なんよ〜」と言いながら「早くバスがきてほしいー」とバスを待ち、淡々とバスに乗り出発した。
幼稚園では、ビーズ遊びや外遊び、とにかく坊の好きなことばかりがあって、ガミガミ言う母も遊びの邪魔をする姫もいない。
いるのは優しく迎えてくれる先生方とかけっこを一緒に楽しむお友だち。
あ〜なんて幸せな時間〜
バタバタと送り出したあと母は姫とせっせと家の片付け。
4人暮らしでは狭いアパートだけど、陽当たり良好で洗濯物が山ほど干せるベランダ付き。なので、もう少し辛抱してここに住むためにいらないものは捨てよう作戦実施中!!
ということで明日も早起きしてがんばらねばです。
おやすみなさ〜い。

兄弟〜

私は3人姉妹の甘えたれの末っ子。
なので、子どもは3人兄弟がいいとずっと思ってきた。
坊を妊娠中は悪阻は辛かったけど、今思えばそんなに辛い時間じゃなかったように思う。そのときは父も仕事が忙しく土日もなく出勤していたので、私ばっかりきつくて辛いなんて思ってたけど。
姫を妊娠中は妊娠が分かってから、具合が悪くて悪くて部屋でじーっとして過ごすしかなかった。坊は3才。外で遊びたいときも母に付き合って昼寝してくれた。アパートのお友だちが、坊の面倒みるよ!と声をかけてくれたのが本当にありがたかった。夕飯のおかずをもってきてくれたりもした。
坊がまだ幼稚園に行ってなかったので里帰り出産もできた。
3人目〜と思ったとき、たぶんその頃坊は小学生かな〜姫は幼稚園に行ってるかな〜と思うと里帰りは無理。朝起きて朝ご飯の準備して送り出す。夕方にはお風呂に入れて夕飯を食べさせて寝せる。小学校や幼稚園の行事にも行かないと。
想像しただけで、ふぅってなるよね〜
こんなとき、年子で3人産んでたら里帰りできたのかな〜とか思うけど、これまた想像もできないくらいの大変さがありますよね。
こればっかりは縁だからね。
私や家族の都合でどうこうなることでもないし。
みんな、なんとかかんとかしながら3人兄弟や4人兄弟を産み育てているのです。すごいですね〜
お風呂の中で坊と姫が大笑いして遊んでいたり、2人で美味しそうにお菓子を食べたりしているのを見ると、大変だけど2人がんばってよかったと思う。
もし縁があって3人目が産まれたら、またそんな風に思うんだろうなぁ。
坊を出産した産婦人科で、あるお母さんが「女って強いよね〜こんなに大変な思いして出産したのに、半年とか1年したらまた産みたいって思うんだもんね〜」って話していたのを思い出した。
本当ね〜妊娠中は悪阻で具合悪かったり、体重を増やさないように気をつけたり、胎動が激しすぎて眠れなかったり、大変な10ヶ月を過ごして苦しい思いして産んだと思ったら、寝不足〜赤ちゃんが泣き止まない〜風邪引いて病院〜予防接種で病院〜
大変なことばっかり。
だけどね〜首がすわってきょろきょろしだして、寝返りしてずりばいしてハイハイしてつかまりだちして歩けるようになって〜そのひとつひとつが今までの大変さを吹き飛ばすんです。
何を言ってもわかってなかっただろうことも、だんだん伝わるようになるんです。
だから、眠くても座ってご飯が食べられなくてもがんばらねばなんです。
坊は9月で5才になります。毎日、楽しく幼稚園に通っています。
コップをひっくり返してこぼれたお茶を見て「あー」と言ってる姫も4、5歩、歩けるようになりました。
母もがんばらねばです。
では、みなさん明後日から楽しい連休を〜(^-^)/