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8月, 2011:

あらら〜

夕方、坊がヨーグルトを食べながら
坊「これヨーグルトみたいな味がする〜」
母「それ、ヨーグルトよ。」
しばらくして…
坊「これ、やっぱりヨーグルトみたいな味がする!」母「だからヨーグルトってば(–;)なんと思って食べてたの?」
坊「アグルト」
母「?」
坊「アグルト!」
母「あ〜ヤクルトね(^^)/」
ってなんのこっちゃ(-_-;)そうしてみどりの1日は暮れていくのでした。
明日は来年から通う幼稚園の説明会です。

つのまがり。

Iさんからいただいた、つのまがりのつがいは虫かごの中で元気に過ごしています。いずれは弱って死んでしまうので狭い虫かごではかわいそうと思い、坊に山にかえしに行こうかと言ったら、「絶対いや」だと。来月で7ヶ月になる姫は最近ずりばいを始め、今日は玄関や風呂場に進出。坊愛用の滑り台にも挑戦していた。首がすわると寝返りをして、寝返りができるようになるとずりばいを始め…。周りが何も教えなくても、一人で急成長する姫。自分の周りで飛んだり跳ねたりする兄を見て早く動き回りたいと思うのだろう。
そんな兄は先週から熱を出して不調中。もっと小さいときは8度も熱があれば、ぐずぐず全開でずっと抱っこだったけど、今では遊ぶ元気もあるし苦い薬もがんばって飲める。大きくなった。

中津江。

私が中津江で働くことになったのが2001年の4月。あれからもう10年経つんです。22才のときに中津江に行って、世間知らずの私は1年間だいぶ叱られました。今でも全然忘れられないのは、私ががむしゃらに撮ったカメルーン選手の写真を見た親分に、『必要なのはホームページに載せられる写真。必要なのは結果なんだよ。努力なんかなくても結果があればそれでいい。』って言われたこと。親分にはいつもいつも背筋がゾクッとするようなことを言われて、そうこうしているうちに親分と顔を会わすだけで涙が出るようになった。
中津江での最初の1年間はしょっぱなから泣いてた。4月2日に村おこしの話し合いに出た帰りに泣いた。村おこしって何?私、この村のこと何にも知らないのにこの村のために何したらいいの?私が来るところじゃなかったんじゃないかって出勤2日目に中津江に来たことを後悔した。逃げ出したい気持ちしかなかった。それでも逃げ出さずに中津江で3年過ごせたのは、そんな私のことを見捨てずに叱ったり誉めたりなだめたり励ましたりしてくれた人たちがいたからだと思う。だから10年経った今でも中津江に会いに行こうって思えるんだと思う。
坊や姫にもそういう暖かい中津江のことたくさんたくさん知ってもらいたい。

中津江へドライブ〜

こないだ、つのまがり(くわがた)をいただいたお礼を言いに中津江のIさんのところへ行ってきました。Iさん、つのまがりやがんど(カブトムシのこと)がいる木が匂いで分かるんですってー!すごすぎる!!
坊も来年はがんど捕りに連れていってもらおうね(^-^)/

中津江ミュージックフェスティバル

雨男たち主催のため、やっぱり雨。でも夕方には雨もやみ、村民ホールの外で開催されました。
久しぶりの中津江。夕方すぎると日田市内にはない涼しげな風が吹いて寒いくらい。あぁ〜やっぱり中津江いいな〜
坊は中津江っ子の同級生やお姉ちゃんお兄ちゃんとすっかり仲良しになって、みんなと別れたあと、「あと何回寝たらまたお兄ちゃんたちと遊べる?」って(^-^)また遊びにいこうね〜
姫はみんなに抱っこされて人見知りもせずにご機嫌ご機嫌。
そして、Iさんからつのまがり(くわがた)のつがいをいただいて帰ってきました。
盛りだくさんな中津江。あぁ〜楽しかった〜

第32回中津江ミュージックフェスティバルの ご案内

気がつけば8月〜
8月20日、第32回中津江ミュージックフェスティバル開催です(^-^ゞ
この暑い中、会場作りのためおじさんたちががんばって草刈りしています。
31年間続けてきたミュージックフェスティバル。50歳過ぎたってお金が足りなくったって夏がこんなに暑くったって、これをしなけりゃ最高に美味しいビールは味わえない!
そんなおじさんたちの想いの詰まったステージをぜひ見にきてください。
第32回中津江ミュージックフェスティバル
日時■平成23年8月20日(土)開場11時 開演12時
料金■大人2000円(当日2500円)中高生1000円(当日1500円)※小学生以下無料
駐車場■無料※会場内乗り入れは1000円
出演者■平田達彦&原口ひろゆき、中川五郎、東京タワーズほか
前夜祭■8月19日(金)18時〜無料
問い合わせ■うたう村コンサート実行委員会 0973543722