森川緑ニュース・リターンズ Rotating Header Image

7月, 2011:

こんばんは

坊がスボンを前後ろ逆にはくという日記を書いた明くる日の朝。
どっち前?とズボンをもってきた坊。
坊ー!!!前後ろが気になるお年頃になったのねー!!!と珍しく嬉しい気持ちで朝を迎えることができました。
いつの間にかハイハイしていつの間にか歩き出していつの間にか箸を使ってご飯が食べられるようになっていつの間にか上手にお話できるようになって…そんないつの間にかのことも突然にできるようになったのではなくて、彼なりに段階を経てできるようになったこと。
いついつまでにこのことができるようにならなければならない、と大きくなるにつれてどんどん融通がきかなくなる。要求されることも高度になる。
だから今の時期ぐらい彼の速度で大きくなってもらいたい。

二ヶ月ぶりにこんばんは。

すごい雷です(>_<)
9月で4つになる坊はこりもせず毎日いらんことをして私から叱られる。
そんな坊だけど、5ヶ月になったばかりの姫は彼を見てよく笑う。母や父にあやされてもニコッとするくらいなのに、彼があやしたり、乱暴に触ったりしても声をだしてよく笑う。
毎日母から叱られる坊も姫にとっては大好きなお兄ちゃんなんだろうと思う。
ネットでいつか子育てについて読んだ中に、「怒ったり叱ったりしなくても、いけないことが子どもに伝わりさえすればいい」と。そりゃそうだ。彼がやらかしたことについて、こちらが冷静に話をして、その結果彼が悪かった、もうしないと思ってくれたらそれでいい。と思うけどねぇ、実際にはそうもいきませんよ。何度も何度も同じことを繰り返せば腹も立つし、ムカッともするし、散らかしっぱなしのおもちゃを掃除機で吸い込みたくもなる。
ハハハ〜
そんな坊も以前はスボンも靴をはかずに外で走り回っていたのに、今は外にでるときは自分でスボンをタンスから出してはき靴もはく。(どんな天候のときも長靴だけど(-_-;))
だから、母は彼がスボンの前と後ろを逆にはいていても、やりなおさない。きっと、逆がおかしいと思ったときに、彼が自分ではきなおせると思うから。
こちらが口うるさく言っても、彼自身がそのことをおかしいと思ったりやめたほうがいいと思わない限りはなおらないのかもしれない。と思う。だから、あまり怒らず彼のことを見守る気持ちが大切なのかもしれない。
病気や怪我をしたときはとにかく心配でただ元気になってくれることだけを願う。だから、本当はあれもこれもしてほしいなんて欲張らず毎日元気でいてくれたらそれだけで充分なのだろう。最近の母はあれこれ欲張りすぎた。
来年の4月からは幼稚園。四六時中一緒にいられる時間をもっともっと大切に思おう。
ではまた明日(^-^)