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8月, 2010:

映画「Nagashi その名はマレンコフ」

前夜祭では、なぜか映画が上映されます。

映画「Nagashi その名はマレンコフ」 http://ameblo.jp/marenkohu/

あちこちのサイト拾い読みすると面白そうな映画ですな。楽しみ。

PS
業務連絡:20日の準備するスタッフが足りません。というか、無謀に近いぐらいいない。暇な人。来て!

Children Strike Back!

さあさあ今年最初の台風が近づいてきましたよ。
今夜遅くに大分最接近。

我らが愛しのきゅうりちゃんたちは大丈夫でしょうか。
ちと心配です。

機材が運ばれ、丸蔵夏祭りの準備がちゃくちゃくと進む宿泊交流体験館。

市ノ瀬の子ども村から子どもたちとスタッフの皆さんが講堂(旧体育館)に避難してきて、エラい騒ぎです。

まるで丸蔵小学校に子どもたちが帰ってきたかのよう。

遠慮なしにぎゃあぎゃあ喚き、楽しそうにドッヂボールに講じるお子たち。

まるでけたたましい蝉の鳴き声のような、迷惑だけども憎めない夏の風流がここにあります。

子どもたちの逆襲だっ!

言葉になんの意味がある

中津江の夏まっさかり。
汗っかきなミネでごわす。

何日か寝苦しい暑さの夜もありましたが、ここ数日は夜風もたいへん心地良いです。

毎年、8月に入り盆入りを迎えるこの頃は、襟元を正し、心なしか背筋もシャンと伸びる…ような気がしてしょうがありません。

数年前に僕の父方の祖母が亡くなったのも8月の頭でしたし、
なにより65年ほど前から、日本人にとっては忘れ難い思い出と共に記憶されるのがこの月です。

去る8月6日、恒例の広島での平和記念式典の中継をテレビで見ていると、
我が家の窓の外から黙祷を呼びかける全村放送、次いで8時15分ちょうどにサイレン音が鳴り響いてくるではありませんか。

これには心底驚きました。僕の故郷では考えられないことです。

とうぜん昨日8月9日の11時2分にも、同じような黙祷の時間が設けられていました。

このあたりの地域では当時、長崎の軍事工場に召集された方々が多いと聞きます。
なかにはあの日のあの瞬間に居合わせた方もいらっしゃるそうで…。

「あれは見たものにしかわからん」
そう語るおじいさんにお会いしたこともあります。

関東の地においては悲しいかな、遠い場所・遠い昔の出来事なんですよね。原爆投下というのは。

村内放送設備の有無とか環境の違いはあれど、どうしたって意識の差異を感じてなりません。

広島の原爆投下時刻に至っては、ぎゅうぎゅうの通勤電車の中でその時を迎えるのが我々関東人の常なのですから。

年々、当時の状況を語る方々は減りつつあります。
人類の過ちの歴史、その記憶の風化が進むほどに、愚かな歴史が繰り返される時は早まるのだと、ちょっと悲観的ですがわたくしは信じています。

節目を迎えるごとに、いや季節なんて関係ない、とにかく語り繋いで行かねば。

当時を知るじいちゃんばあちゃんだけでなく、当時を知らない僕たち若者の聞きかじった言葉だけでも、
伝えていかねばなりませんよね。

mineの動向

緑のふるさと協力隊、隊員mineも最近姿を現しませんが、元気でいるようです。

ちょうどこの時間は、天ヶ瀬に「恋」を探しに行っています。目指せ逆玉。

恋するっ七夕まつり

NMCのビデオ映像

NMCのビデオ映像がアップされています。結構面白いのでご紹介。

フォト蔵「ユウジさんのページ」

グランドの草刈り 中津江MF 30+1

朝から草刈り。ステージ周りと水場を。

人数も少ないけど、効率がわるいのは植生が変わってきたから。とにかくやたら切りにくい草が年々増えている。
効率は3分の1程度。疲れる割にすすまないのでいやになる。

茎が柔らかくながいので草刈機の刃に掛かりにくい上、なにより水分を多く含んでいるのでどっしりと重く、上手く刈草を寄せていけない。とにかく竿が重く感じるのだ。

以前はまったくなかった草なのだが、いったいどこからやってきたものやら。1年ずつ体力は衰え、1年ずつその草が増えていく。ああああ。

再始動。秋の気配

ずいぶんと更新があいてしまいました。

中津江ミュージックキャンプであまりに余裕がなく、ネタは膨大。書き込む時間なし、って最低だわ。

昨日、作業を終えてホールから外にでると夕日の時間。光の色に秋の気配を感じた。
毎年こんな日がある。夏の終わり、秋の始まり。

もちろん昼間の暑さは続くのだけど、朝夕は涼しさをましてくる。
赤とんぼがたくさん飛び始める。

さて、mine、始動しますかね?