森川緑ニュース・リターンズ Rotating Header Image

7月, 2010:

NMC 経過報告

書き込みする余裕なく、手抜き報告。小判ザメ作戦

27日 トライウッドさんで伐採体験

市ノ瀬の子ども村に参加してます。

日曜日に、次男(小3)をつれて、子ども村の開村式に出席?してきました。

今日から2週間中津江村の自然にどっぷりつかってくることだと思います。3年前に長男が参加し、久しぶりに見る子ども村のスタッフは相変わらず楽しい方々でした。

次男を子ども村に送り出した後、三男をつれて市ノ瀬公園の冷たい川で泳がせていたら、5分もしないうちに唇が色が変わって、上がってきました。ここの住人が以前、「まず焚き火をしてから川に魚とりに入いりょった」と語っていたのを思い出しました・・・

そうしていると、10分もしないうちに見る見る雲が出てきて、周りが薄暗くなったので、着替えていたら風が「ざざざ~」と吹きだしたので、これは大変と靴を履かせずに、おんぶして車まで走ってあがり、車の鍵を開けるようとした時に「ピカ!!」と光ると同時に「ミシ!(木に雷が落ちた音)ドカーン!」とすぐ近くに雷が落ちました。

おお~さすが中津江の雷は近いばい。と思い。子どもをすぐに車に乗せた後は、すごいすごい「ピカ!ミシ!ドカーン」の繰り返し。雷が怖いんだということを久しぶりに体験しました。

子ども村に参加している次男も中津江村の大自然の洗礼を受けているのだろうと思い。がんばれ!がんばれ!と応援しつつ、市ノ瀬から一目散に退散したのでした。

本当に音楽合宿みたいだな。

初日である昨日はドタバタしていて書き込めませんでした。まあいつものごとくですが。

NMC二日目で落ち着きがでてきました。ほんとに参加者のみなさんよく練習する。

午前中は独習。ホールのあちこち、エントランスではピアノのYサン。その横の奥まったところでベースの川本さんがクラシックの教本を広げています。つぎの通路にはフルートの上野さんが陣取り、ホールの中でもピアノが響いている。ホールの外ではギターやパーカッション、そして発声練習の音が響いてました。独習の時間がすぎると自然とセッションがはじまります。昼からも様々なメンバーの組み合わせてセッションが行われていました。本番(?)の夜。ホール内がジャズ組、エントランスがクラシック組。途中でグループが入れ替わりながら、講師によるディスカッションもあったり、ジャズ組とクラシック組が入り交じったり。

えーと。まったく表現できません。凄いとしかいえない時間が流れています。いったいその先にあるパトリア日田でのコンサートはどんなものになるのかと期待は膨らみ。

まだまだ間に合います。参加希望のかたは日田市中津江公民館までご連絡ください。

西から東へ

明日からは日田祇園。二日前にうきはに行きましたらやはり祇園やってました。男たちは仕事場では心ここにあらずというような毎日みたいですね。暑いので大変であろうかと。

さて本題、中津江ではmineの投稿のとおり、明日、西で「子ども村」が、東で「中津江ミュージックキャンプ(NMC)」が始まります。NMCはここ数ヶ月すこしずつ準備してきて、プロデューサーの中村さんは乗り込んでいますので、もう始まっているような気がします。でも本番は明日から。東京、大阪、島根、福岡から続々とミュージシャンやアーティストが集まってきます。地元日田からもワークショップに関心をもって参加してくれる方がいるのも嬉しいこと。気合を入れて行きましょう。

決め事のすくないのは「中津江らしさ」でしょう。どんなイベントを作ってもそんなところに落ち着いていく。それはきっといいことです。何をやるのか伝えにくいというデメリットはありますけど、参加者や見学者がそのゆるさの中でどんな化学反応を起こしてくれるのかが大切だと考えます。ただ「内輪受け」にはならないようにしないとね。オープンに。

mine、昨実は西の準備、今日は東の準備をよろしく〜。力仕事めいっぱい用意してますので。

日田市中津江村市ノ瀬子ども村。

ただいま市ノ瀬にて、毎年恒例の「子ども村」の準備お手伝い中。

県内外の子どもたちおよそ60人がローテーションで2週間ずつ寝泊まりするこのイベント。

1ヶ月にわたり、市ノ瀬には賑やかな御子たちの笑い声、泣き声、喚き声が溢れかえることでしょう。

今日は青年スタッフ(アニマ)の方々と一緒に地元のおとうさん主導のもと、住居やお風呂などの設備を準備しています。

個性的で多国籍な青年たちと協力してのお仕事。

村民の平均年齢だいぶ高めなこの中津江にすっかり馴染んでしまっている僕も、なんだかつられて心身共に若返りつつある気分です。
あくまで気分だけ。

子どもたちが到着し、イベントが本格的に開催するのが今週末から。
ミュージックキャンプといい子ども村といい、
キャンプづくめな夏の中津江村。

金山閉抗後も、特になにをするでもないのに余所から不特定多数の人々を寄せつけてしまう、その摩訶不思議な吸引力はまるでブラックホールの如し、
そんな思わせぶりな中津江村の夏が本格始動したようです。

暑い夏〜

梅雨入りが遅かったせいか梅雨が明けたのも7月半ば。もう夏休みですね〜
毎年アパートの幼稚園通いのお友だちが夏休みになると、駐車場にプールを出してみんなで水遊びをします。午前中思いきりびしょびしょになって遊んだあとはお昼を食べてお昼寝直行!の毎日がもうすぐやってきます。
あ〜今年の夏はトイレトレーニングも待っているんだ…果たして坊は夏の間にオムツマンからパンツマンに変身できるだろうか。

暑いー!

梅雨が明けたら…
暑い〜暑い〜暑い〜助けて〜
やっぱり夏の間だけでも中津江に住まわせていただこうかな。

夏休みはじまり(そう)

梅雨開けでしょうか? 梅雨明けですよね(と思いたい)。

大分は20日が終業式。そして夏休みです。実際は、今週末の連休から夏休みモードで、鯛生スポーツセンターは今日からぐっとお客さんがふえますし、ホールも3年連続で熊本の中学校の吹奏楽部の合宿がはじまります。

昨日は、その合宿の受け入れと、24日からのNMC(http://www.tuegurashi.com/ssr2/)の準備作業。ガス代や流し台、そして洗濯機を運びこみ、配管工事をやってました。今日もその続き。あわせて、ミュージックフェスティバルの資金稼ぎ草刈りの残りを仕上げましょう。

こうやって書いてくると、夏全開感が盛り上がってきますな。

PS
今日予定されていた「川遊びフェスタ」はまだまだ川の水位が高いので中止となりました。残念。

てぃーおーえすの大津さん

昔っから、森川緑ニュースに顔ダシしてくれていたてぃーおーえすの大津さん。
いったいその姿が何回紹介されているのか検索してみました。

の4回。取材に来てもらったのを紹介しているわけですが、思い出してみると、われわれは、大津さんの写真掲載すること自体を目的化していたような。リターンズでも続けていきたいと思っております。よろしく〜。

麦餅つき祭り

午前中は麦餅つき祭りが、宮園神社で執り行なわれました。幸いなことに雨はふらない(午後になってまた降り出しました)。

mineももちろん参加。その活躍の姿を写真でごらんくださいませ。もしかするとここまで脱いだのは、緑のふるさと協力隊の隊員では
はじめてかも。事mineは身をさらして頑張っております。