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6月, 2010:

緑のふるさと協力隊とは

mineくんが、ボヤキ、ナゲキ、そしてスクイをもとめつつも、自分の参加している「緑のふるさと協力隊」を簡潔に説明しているのは流石。転んでもただでは起きないわけですね。

緑のふるさと協力隊のHPはコチラ

それから、先日のNHKの地球ドキュメント「mission」って番組でも紹介されていました。mineもチラッと登場しています。

NHK Mission#08 「復活! 若者”就村”プロジェクト」の詳細ページはコチラ
NHKオンデマンドにはまだ(?)のようです。

無法の世界

えっと…。

気がつけばヒドいことになってますのね…。

都会の若者が農村部で一年間暮らし、地域と関わり合いながら汗水かき、自分があずかり知らない土地で様々な体験をする。
そんな長期体験プログラムが、「緑のふるさと協力隊」なのです。

NPOと行政の提携のもとで活動する隊員たちは、原則的に活動地内のみで行動の自由が許されます。
生活費はひと月5万円のみが支給されます。

…ね?もう充分でしょう。

これだけの制限下で生きているわけなんですから、それに輪をかけて見せ物にしようだなんて!

この森川緑ニュース・リターンズの新たなカテゴリー、「緑の協力隊を追え!」。
その存在意義に、疑問を呈せざるをえません。

っていうより、これ以上ひとをおもちゃにするなよと。もうそっとしといてくれよと。

一部の心ないひとたちによりこれまで以上の人権侵害が行われる様を、皆さん黙って見ているおつもりですか?

今こそ声をあげよう。行動しよう。
FREE Mine. みねに自由を。

…明日は午前中は岩釣さん宅で作業の続き。また今日のように貪欲な牛たちに餌をあげた後、雨のなか畝にマチをラップしていく予定です。

午後は丸蔵地区にて聞き取り調査です。

興味がある方は見にくればいいじゃない。

八所でキュウリの植え付け

とりあえず代理投稿。今日は八所の岩釣さんのところでキュウリに植え付けをしているはずですが、雨なんでどうでしょう。

7/15 麦餅つき祭

中津江のほぼまんなか、津江神社(宮園神社)で毎年7月15日に行なわれる「麦餅つき祭り」は、無病息災を祈る祭りで、鎌倉時代、中津江村の武将が山賊を討伐した際、同神社で戦勝祈願をしたことから、 約780年前に戦いの様子を模して始まったとされています。

今年は、なんと、mineの締め込み姿(お尻も)を見ることができるらしい。驚愕の肉体美をおたのしみに・・・・

じゃなくて、大分県選択無形民俗文化財の伝統ある(そして素朴な)お祭りにぜひおいでください。

月日:7月15日
時間:午前11時ぐらいがみどころ
場所:津江神社 Map

坊の大好物

坊の大好物は魚の目、鶏肉の皮、こんにゃく、目玉焼きに豆腐に麩。
魚の目は私が思うにBB弾(ご存じですか?直径5ミリほどの玉です。)に似ているからじゃないかと思う。まだ一歳ぐらいのとき(坊は現在二歳)、外で拾ってきたBB弾が何故か坊のう○ちから出てきたことがある。な、な、何事ー!と最初はびっくりしたけど、回数を重ねるうちに驚かなくなった。子育ては慣れることが大切。
鶏肉の皮は台所で料理しているときに「ふわふわ〜」と言いながらさわってから好きになったらしい。
食べてみたりさわってみたりして体感することが大切。
生米や生スパゲティを食べたり、石ころやどんぐりをほおばってみたり、とにかくいろいろなものを口に入れた。我が家にあるおもちゃに歯形がないものがほとんどない。
そんな坊の大事な歯を守るため今夜も大格闘の歯ブラシタイムがやってくる。

津江の幸せ、海の幸

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雨量多めの梅雨の中津江より、みねがお届けします。

僕の住む宿泊交流体験館は、頑丈なつくりで雨風を寄せ付けませんが、それにしたって湿気がよく溜まる。

まるで海の中にいるような、身体中の水分が外気の水気と同化したような、凄まじいジメジメっぽさです。

さて、若造のひとり暮らし。

生来のなまけ者である僕の日々の生活は、ちょっとでも気を抜くとすぐにだらしのない退廃的な有り様におちいります。

食生活なんて特に顕著に、そんな残念な傾向が現れるものです。

夕げの食膳には「一汁三菜」を心がけては、心がけてはいるのですが…。

結局は毎晩、写真1枚目のような一汁二菜半が限度だったりします。
乏しい献立は栄養も乏しいっ…!

しかしここは宿泊交流体験館。拾う神、いや女神の住まいし宮殿。はたまた竜宮城か。

津江の乙姫こと森のお局様に呼ばれ、たいそう美味な海の幸、焼きサザエと小鉢をいただいたのです…!

「サザエのお局焼き」と名付けさせて頂きました。

美味、美味!うまし、うまし!

食卓も写真2枚目のように、一気に色づきました。

素晴らしい隣人様方に恵まれ、僕は本当に幸せ者です。
誠にありがとうございました。

みんなもおいでよ、竜宮城へ!
ちょっとだけ滞在するつもりでも居心地が良くて、結局は長居してしまうこと間違いなしです!

さなぼりさなぼり

ところで、「さなぼり」ってなんでしょう?
ちゃんとした、本来の意味もわからないままに使っている言葉なんですが。
サッカーでいうハーフタイム的なものか。ひょっとしたらロスタイム的なものをいうのかも知れません。違うか。

村民ホールにて行われたさなぼり第2弾と第3弾。

23日は『アイス・エイジ3』の映画上映会。
大画面に大音響。いや素晴らしい映画鑑賞環境でしたねホールは。
個人的には『ブレードランナー』とか『未来世紀ブラジル』なんかをあの大画面で観てみたい。

そして今夜25日はふるさと落語。
お客さんの動員は控えめでしたが、とても面白かったです。

春風亭朝也さんのフレッシュな勢い溢れる落語。
三遊亭鳳志さんの緩急と表現力で魅せる圧巻の落語。

ご両名とも大いに笑わせていただきました。
さすがプロの噺家さん。
また見たいなぁ〜、生落語。

空模様は荒れ気味ですが、1日おきに3夜渡って開催されたお楽しみさなぼり企画。
参加された方は皆さん、身体の芯からリフレッシュできたのではないでしょうか。

降りますね。

雨降りなので坊と1日家で過ごしています。
私がかたずけをしている間、坊は大好きな戦隊ものの人形で遊んでいます。
すると人形に向かって坊が「明日したらおててぱちんだからね。わかった?」と叱っています。
「なんで○○ジャー(人形の名前)怒られたの?」と聞くと
「だってー○○ジャーを投げたからだよ。」ですって。
坊が物を投げたときに私から怒られる様子が再現されていました。
坊はまだ幼稚園に行っていないので、父親や母親、アパートのお友だちやママたちの小さな社会の中で、話し方や、人との接し方を学んでいます。
何週間か前は、道ですれ違った人に私が挨拶をしても、恥ずかしがって挨拶できなかった坊が、通りすがりの人に気がつかなかった私に「ママ、こんにちは言わな!」 と言って自分からこんにちはと言った坊。
良いことも悪いこともなんでも体で感じて大きくなっていくのだと思います。子は親の鏡だと言われるように、育てたように育つ。育てたようにしか育たない、そういうことだと思います。

にぎやかな夜

昨夜は「アイス・エイジ3」の上映会。子供達中心にまずまずの来場者。ありがとうございます。

メディアはDVDで、もちろんそこらのレンタル屋さんから借りて上映(いわゆる違法上映になりますな)ってなわけではなく、きちんと使用料を支払っての上映用のものを借りてますので、ご安心ください(?)。でもモノとしては同じDVDですね。

BDプレーヤーとプロジェクターとホールの音響での上映でした。画面幅は7mぐらいになりますから、映画館並みっていってもいいでしょう。音響はドルビー再生。最近のプレイヤー&プロジェクターとはいえ業務用ではありませんが、ほんとにきれいDVDを投影してくれます。メディアがBDになったら、どのくらいのものになるのだろうか試してみたいもの。

音響は、ドルビーの設定を「反響おおめ」がわに振りすぎて、台詞がききとりにくくなってしまいました。ごめんなさいお客様。次回はもっと精進します。

さて、今日の中津江ホールはスクリーンを外して、明日の落語の準備です。まだチケット残ってます。というか、ほとんど売れていないので、みなさま。電話ください!

ジャジーな夜

さて、昨晩21日夜は村民ホールにてジャズコンサート「生田さち子トリオライブ」が行われました。

みねまつもスタッフ兼お客として参加。

鬼のような指示とヤジを飛ばす大澤館長のもと、苦労してセッティングした甲斐がありました!

ジャズの生演奏を見るのは初めてだったのですが、想像以上のダイナミックさで圧倒されました。

ピアノのイクタさん、ベースのトキヤスさん、ドラマのコマエさん。
完璧なアンサンブルでした。中でも個人的には、コマエさんの“バカテク”(すげえ腕前って意味です)ドラムに血湧き肉踊らされてしまいました。

後ろのほうで立ち上がって思わずゆらゆら。オールスタンディング形式なら小躍りしていたろうなぁー。

あ、僕にとって音楽のライブってそういうものなんです。
周りの方にはご迷惑おかけします。

最初は正直「こんな秘境にジャズ聴きにくるひとなんて居るんかいな」と半信半疑だったのですが、
フタを開けてみれば大盛況。目標を大きく上回る動員で、大成功のライブとなりました。

公演終了後はなぜか僕も館長と共にメンバーの皆さんの記念写真にちゃっかり収めさせていただいちゃったり。

いや〜、いい夜だった!