自慢の食
中津江村で、食堂「つゆ草」を経営しています。みそ、梅干し、漬物などはすべて自家製、わさびや柚子もあり、鶏も飼っています。宿のそばの養魚池には、鯉やヤマメも活かしてあります。津江でとれたものを使ったおふくろの味を存分に味わってください。
お客さんからリクエストが多いのは、大きな油揚げの中に五目飯が入った「とっきん寿司」や、地鶏の塩焼き、季節の野菜の煮物や、山菜の天ぷらですね。主人も山からいろんなものをとってくるので、何が食べられるか楽しみにきてください。(愛子さん)
体験できること
- 1−4月 わさびの植えつけ
- 4月 椎茸のコマ打ち、わさび採り
- 5月 お茶摘み
- 通年 畑仕事の体験
お宿からみなさんへ
中津江村の中でも、山の上の、田の口というところにあり、とても眺めがいいです。寒い時期になると雲海が眼下に広がります。
お客さんに自分の家のようにくつろいでもらいたいと思い、要望に応じて村内や近くの温泉などいろんなところを案内していますが、いちばん評判がいいのは、我が家の掘りごたつ。ここで夜遅くまでいろんな話をするんですよ。こたつに入っていながら、お月さんが水平に出てくるのが見え、朝は日の出が眺められるんです。
夕食は、村内の食堂「つゆ草」で。長期滞在のお客さんも受け入れています。その場合は1泊3食もできますのでご相談ください。
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