自慢の食
米、茶、椎茸、季節の野菜、タケノコ、季節の漬物など、食材のほとんどが家でとれたもので、もちろん農薬はかけていません。
春・夏はタケノコや山菜、秋・冬は、キノコ類、地鶏の鍋やお隣で飼っている合鴨の鍋もお出ししたいと思います。鶏も集落内で飼っているところがあります。私の作るおこわや炊き込みご飯も評判がいいんですよ。(芙紗子さん)
体験できること
白草集落の寄りあい場所「食交流館しらくさ」にて、白草でとれるものを使った様々な料理や食品加工の体験ができます。
- 1・2・3月 もち米で花あられ、かきもちづくり
- 3・4月 花・葉わさびでわさびの醤油漬
- 4・5月 笹もちづくり、山菜の加工(山菜おこわ)山椒の葉の佃煮、
- 6月 梅の加工いろいろ
- 9・10月 みょうがの酢漬
- 10月 栗の渋皮煮づくり
- 11月 柚子こしょう、柚子マーマレードづくり
- 11・12月 大根のカリカリ漬、一六漬づくり
- 春−9月 こんにゃくづくり、こんにゃく料理(きんぴら、南蛮漬など)
- 通年 しいたけの加工(しいたけのからし漬)
- 通年 団子づくり
お宿からみなさんへ
宿のある白草集落は、19戸の全世帯が一緒になって、しゃくなげやツツジなどの花を植え、通年を通して美しい村になるよう「花の里づくり」に取り組んでいます。花を見ながらゆっくり集落を散策するのも楽しいですよ。みんなで集落に来てくれる方々を歓迎しますので、道で会ったら、気軽に声をかけてください。
食事は宿でとってもいいし、グループなどで来られたときには、「食交流館しらくさ」で集落の人とみんなでわいわいも楽しいと思います。団体で来られる場合は、近所の「上津江フィッシングパーク」などで、受け入れが可能です。
毎月二回、福岡県大牟田市の商店街に「しらくさ郷の華」グループで、野菜や加工品の販売にも行っておりますので、そちらにもぜひお越しください。
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